胸は女性の象徴である

その人の胸のふくらみを見れば、相手が男性か女性か見分けることができます。それぐらい胸は女性らしさを強調するパーツとなっています。巨乳の人は、肩がこる、服が着にくいなどのデメリットを感じる場面があるかもしれませんが、小さい胸にコンプレックスを抱いている女性から見れば、胸の大きい女性は羨ましい限りでしょう。豊胸施術で代表的なものを紹介します。

プチ豊胸!ヒアルロン酸注入術

ヒアルロン酸をバストに注入して豊胸するのが、ヒアルロン酸注入術です。ヒアルロン酸はゼリー状の物質で、もともと目や皮膚、関節など、人間の体内に存在する成分なので比較的安全となっています。注射でヒアルロン酸を注入するので、メスを使う必要がなく、傷跡などが残りません。ヒアルロン酸注入術はメスを入れず、当日に施術が完了する手軽さから「プチ豊胸」とも呼ばれています。

自分の脂肪を使う脂肪注入法

自身の脂肪を注入して豊胸するのが脂肪注入法です。脂肪は、お尻や太もも、おなかなどから専用の注射器を使い採取します。ヒアルロン酸注入術と同じでメスを使う必要がないため、意外と痛みがありません、脂肪を吸引した部分や、注入した部分は、筋肉痛程度の痛みだと言われています。

最もメジャー!シリコンプロテーゼ

昔から主流の豊胸なのが、プロテーゼバッグを入れて行う方法です。仕上がりが自然なだけでなく、ある程度胸を大きくしやすいため、人気が高い施術法となっています。昔はバッグが破れた時に中身が漏れ出してしまうという問題がありましたが、現在でバッグも進化し、ジェルが漏れ出してしまうことがなくなりました。プロテーゼは体内に吸収されることがないため、半永久的に胸を大きくできる所もこのやり方のメリットとなっています。

バストを本来のサイズより大きくすることを豊胸と言い、外観上の美容効果を高めたい女性が受ける治療です。その方法は、外科的手術を受けます。